■非営利金融機関のカードローンは借り入れ上限金額が設定されてない


カードローンのローンサービスを提供している金融機関と言えば、消費者金融と銀行と信販会社が一般的となっていますが、カードローンを提供しているのはこれらの金融機関だけでなく、最近では農協や信用金庫でもカードローンの提供を始めています。

農協や信用金庫といった非営利金融機関のカードローンは、低金利なことに加えて、身近な機関であることから人気を集めています。

これらの非営利金融機関のカードローンを利用するメリットと言えば、賃金業法と言われる法律に影響されないため、借り入れ上限金額が設定されてないという点があげられます。

消費者金融や信販会社では一年間を通した収入の3分の1を超えての借り入れができないため、この制限を越えるような借り入れの場合は非営利金融機関のカードローンがおすすめです。

また、農協や信用金庫の会員になっている場合はカードローンの審査をクリアする可能性も高くなるので、普段から利用している人は特におすすめの金融機関となります。

でも一方で、審査に時間がかかるというデメリットがあるので急いで借り入れをしないといけないという人からすると少し厳しいかもしれません。

非営利金融機関のカードローンに限った話しではありませんが、カードローンを利用する場合は多重債務になるリスクなどあるので、計画をきちんと立ててカードローンの利用をする必要があります。

また、カードローンを利用する場合は様々な審査の条件をクリアする必要があるので安定した収入がある場合でもお金の借入れができないことがあります。